インターロックエクササイズ

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黒人の音の乗り方のひみつについて調べていて インターロックエクササイズ なるものに出会いました。ダンスの基本練習みたいです。しかも、このエクササイズが腸腰筋を鍛え、高い身体能力を身に付けることに繋がるらしいのです。

インターロックエクササイズとは

ダンサーのトニーティーが開発したトレーニングだそうです。黒人のダンスの動きから考案されたのだとか。インターロック(interlock)は「連動」を意味します。大枠は体幹運動なんですが、これを連動と組み合わせて高いパフォーマンスを引き出そうって運動です。

黒人リズム感の秘密』という本で詳しく解説されています。

インターロックの基本

インターロックでは7つの動きがあります。野生動物のような連動性を意識したエクササイズのため、それぞれに動物の名前が付けられています。

  1. バード – 首を前に出す動き
  2. スワン – 胸を前に出す動き
  3. バット – 胸を後ろに出す動き
  4. パンサー – 胸を横に出す動き
  5. ダック – 腰を前に出す動き
  6. シュリンプ – 腰を後ろに出す動き
  7. アリゲーター – 腰を横へ出す動き

それぞれの動きの詳細は次の書籍の DVD で見ることができます。書籍の概要は こちらのブログ でも。

関連動画

解説付き! インターロックエクササイズ
前編 インターロックエクササイズ アメリカのダンサー さん
後編 インターロックエクササイズ アメリカのプロダンサー たち
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