光熱費の支払い方法を見直す2022

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半分作業メモ。正直めんどくさいからって手続きをしていない支払いのデジタル化とかちゃんとやろうねがテーマです。スタート地点が後ろのほうにあるので他の人の参考にはなりそうにないが。

ガス料金

これまでは払込書で支払って、料金は別途手動で記録していた。使用量も単発ではみるが把握はしていなかった。

my TOKYO GAS に登録

まずはオンラインで完結できるようにする。東京ガスの場合は my TOKYO GAS に登録することで使用量や料金の確認ができるようになる。アプリもあるのでスマホでも確認可能。さっそく登録した。

良かった点は、使用量の推移が昨年と比較して見れること。自分の場合はトレンド的に大きな変化は見られず、季節要因による動きが顕著なことが改めてわかった。

イマイチなのは支払いの反映に10日近くかかること。まあ普段は困らないと思うが、登録したてでウキウキしてたけどすぐには反映されないんだなと思った。それとスマホはデータの取得にやや時間がかかる印象で、一度に色々見ようとするとストレスかも。

クレジットカード払いに変更

ついでに支払い方法をクレジットカード払いに変更する。これも my TOKYO GAS からオンラインで手続きできるので数分で完了した。もっと早くやっていればと思う限り。登録の完了は2営業日後、支払い方法の変更が反映されるのは次回または次々回からの請求だそう。これによって請求書の発行はなくなって、検針票だけになるはず。

水道料金

水道料金に関してもガスと同じ状態だった。最近、東京都水道局がアプリを作ったらしいのでそれを使ってみることにした。

東京都水道局アプリ

東京都のプレスリリースによると本当につい最近運用が始まったらしい。さっそくアプリをダウンロードして使ってみた。お客様番号などを入力して登録。利用状況はすぐには反映されないようだったが、翌日には見れるようになった。

ガスと違って変動が少なく料金は一定だった。使用水量は若干変化があるが何によって変わっているのか分からない動きをしていた。大体生活に必要な水量がわかったような気がする。全体的に去年よりも使った水量が増えていた。

クレジットカード払いに変更

アプリから変更できるとのことでクレジットカードを登録した。ガス料金の支払いとまとめることができたので良かった。もっと早くやっていれば(再)。こちらは検針票も電子配信にできるようなので紙の検針票を廃止する設定にした(もしかしたら登録時点で電子配信に変更されてたかもだけど改めて変更するをやった)。

電気料金

電気代は以前からクレジットカード払いにしているのだが、電気料金を東京ガスにまとめられるようなのでまとめることにした。my TOKYO GAS にログイン後、「電気ご使用量のお知らせ」に記載の「お客さま番号」と「地点番号」などを入力するだけで変更できた。支払いはガス料金の支払いに指定しているクレジットカードにまとめて請求されるようだ。

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