2×4材でソーホースを作って分かったこと

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ソーホースというのは こういうやつ です。海外の YouTube を見てるとよく出てきたりしてかっこいいなーと思っていたので自分でも作りたくなった。もちろん完成品も売ってるんだけど、作りたいのはロマンということで。

ソーホースブラケット

何からはじめればいいか悩んでいたらブラケットが販売されていることを知った。このブラケットがあれば2×4材を差し込んで固定するだけでソーホースを作ることができるらしい。

300SHBと400SHBと型番が2つあったが、違いは大きさだけみたい。400SHBのほうが小さくてコンパクトなのがメリットっぽいんだけど、デカい方がカッコいいと思って300SHBを注文した(後で気づいたけど”SHB”はソーホースブラケットのことだ)

2×4材はどこで買う?

次に木材を入手する。2×4材はどこでも売ってるので近場のホームセンターで買えばいいのだが、車がないのに大荷物を運ぶのもイヤなのでオンラインで購入できるところを探した。最終的に IPC DIYLab. で注文することにした。直線なら無料でカットも対応してくれるし送料も一律なので良いと思った。

2×4材のサイズについて

いざ注文するとなったときにサイズをどうするべきか迷った。今回は木材を直角に組み合わせるわけじゃないし、ブラケットも届いていない状態でサイズが計算できなかった。ブラケットのレビューコメントなどを参考に以下のことが分かった。

  • ブラケットは30°開く
  • ブラケットを使った時の脚と上に渡す2×4材のギャップは1cm程度
  • 2×4材の幅は8.9cm

30°開くということは、二等辺三角形的に考えて脚の傾きは75°になる。必要な高さをsin(75°)で割ればいいことになる。三角関数を勉強しておいて良かった。ということで作りたい高さからギャップ、2×4の幅、天板の厚みを引いた数字をsin(75°)で割って計算。

高さを70cm前後にしたかったが、必要な2×4材の長さが 60.14cm になってしまった。上に貼ったリンクでは 60cm、120cm、130cm の2×4材を扱っている。カットは無料だが、120cmを半分にするとのりしろ的なやつが発生して60cmを2本にすることはできず、130cmから切り出すしかない。それなら60cmを2本買った方がやすいので計算結果を捨てて60cmで行くことにした。カットも不要になった

工具をどうするか問題

ブラケットと木材がそろったら次は組み立て。ブラケットを固定するにはネジで止める必要があるのだが、工具はプラスドライバーしか持っていない。電動のやつがあったほうが良いっぽいので探すことにした。

評判や性能的に良いなと思ったのはマキタのやつ。でもここまでの金額を出すなら完成品買ったほうが…みたいな要らない感情が沸いてしまった買うのを渋った。

代わりに髙儀の EARTH MAN DDR-120 を購入。性能は落ちるが、そんなに使わないので十分そうだった。一応ホームセンターで実物を見たり YouTube のレビューを見たりしてこれに決めた。

ネジは何を使えばいいのか?

次はネジ。家具を組み立てるときはネジなど付いてくるが今回は自分で選ばないといけない。ホームセンターには種類がありすぎて、何を気にしてどういうものを選べばいいかわからなかったので勉強した。

まず、木材を(あるいは木材に)何かを固定するために使うネジのことを木ネジ(もくねじ)というようだ。その中にも種類がある。概要は 木ねじの種類と選び方 が分かりやすいと思う。

基本的には固定先に2cmくらい届くような長さが良いっぽい。これは木材と木材を固定する時も、木材に金具を固定する場合も同じっぽい。今回のような用途で2×4にブラケットを固定する場合は、次のような条件を考えれば良さそう

  • 皿ネジを使う(頭の部分が平らなやつ)
  • 半ネジを使う(途中で溝がなくなってるやつ)
  • プラスのやつ
  • 頭の番号は2番

コースレッドってのが良いらしいすね。今回はブラケットを固定するのがメインで、ブラケットの厚みもそんなにないので25mmのコースレッドを購入することに。

と、諸々注文したところで到着待ち。続きや注文したもののレビューは後日。いろんなことを知れて楽しい。

References

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