【ONE PIECE】ラフテルには何がある?空白の百年に起きたこと・悪魔の実の起源

近頃ワンピース考察界隈がアツいらしく、TikTokでもたくさん考察が流れてくるようになりました。空島編で離脱気味でしたが、読み直したくなって最初からジャンプ最新話まで読みました。

重要なテーマ

物語の本筋に関わりそうな、いくつかの気になるポイントと自分の考え。

ラフテルには何がある?

ラフテルはワンピースがある場所。グランドラインの7つの航路の最果てってクロッカスは言ってたけど、最近の話ではグランドラインの最後は「水先星島」で、ロジャーはそれをみて航海を最初からやり直したっぽい。で、たどり着いたのが「ラフテル」。しかもラフテルは Laugh Tale(笑い話)という意味でロジャーが名付けたらしい。

グランドラインをやり直したってことは、ラフテルに行くには水先星島に到着するだけだとダメで、その過程で何かを辿る必要があったんだろう。これがポーネグリフかな?

「この世の全てをそこに置いてきた」と言ってるからラフテルにあった笑えるような宝?=ワンピースはラフテルに置いたままということか。尾田先生の話によるとワンピースは形のあるものということだし、それを見て笑えるというのはどういうことだろう。尾田先生は漫画が好きだから笑える(笑顔になれる)ような漫画のようなものがあったとか。

空白の百年に起きたこと

空白の百年と呼ばれる時代について。

世界政府が何かを隠していることは最近も多く描かれている。「世界をひっくり返す」という表現もあることから世界政府にとって都合の良い環境を作るために何かが行われていると取れる。空白の百年に起きた出来事が「世界政府vs何か」という構図を作ったはず。

世界政府側は、イム様・五老星・天竜人・海軍(?)、対抗勢力は、革命軍・ジョイボーイ・オハラ・Dの一族(?)

世界政府の成り立ちとして20の国家が連合として作っている。何か重大な秘密を隠す同盟と言ったところだろうか。アラバスタを治めるネフェルタリ家は裏切り者とされている。

歴史を知っているものは世界政府の他にもいる。

この百年に起きたことについて、レイリーは何があったか知っていたし、ロジャーの海賊団は最果てで内容を知ったっぽくて、同行したおでんも漫遊記に記した(現存するものは該当ページが破られているらしい)。これは数十年前の出来事。

オハラの人々はこの百年の内容を極秘に研究してたっぽいしロビンも追いかけている。何らかの情報がポーネグリフに刻まれていて、それにも古代兵器の記述があって、ジョイボーイも出てきている。ロジャーによれば解読するだけでなく最後は何らかのタイミングも重要らしい(ロジャーは早すぎた)。そしてジョイボーイは誰かに宛てた謝罪文を残している。

何かを守れなかった、古代兵器が揃えば取り戻せる的なことだろうか?笑い話とは遠そうだけど

古代兵器

古代兵器には「プルトン」、「ポセイドン」、「ウラヌス」があることが説明されてる。プルトンについてはアラバスタ編のときには話にあがっていて、島ひとつ消すほどの威力だとか。

古代兵器とワンピースは何かしら繋がるんだと思うけど、なんで兵器が必要なんだろう。古代兵器を使うとグランドラインとレッドラインが壊されて海がひとつになるとか?

ポセイドンは海の神を意識してるだろうし、実際しらほしがポセイドンであることが分かって、海王類と話せることも分かっている。海王類が海流を作る描写もあった気がするし、グランドラインを最初に作ったのはポセイドンの力を持った存在だったり。

悪魔の実の起源

ヒトヒトの実モデルニカは世界政府が探していたし、800年の間、覚醒しなかったという。世界政府はこの実を使いたかったというよりは、他の者の手に渡らないようにしたかったんじゃないだろうか。それは世界政府にとって都合が悪いからだ。

ふと思ったけどこれより前に悪魔の実は存在してたんだろうか。一番古いのはトキ?このあたりの時代からワノ国に移動してたような気がする。空白の百年付近で起きたことと悪魔の実の誕生は関係があるんじゃないだろうか。

全く根拠はないけど、例えば世界政府によって800年前に滅ぼされた文明が未来に託すために実に意志や能力を宿す術を持っていて、それが悪魔の実と呼ばれているんじゃないだろうか。特別な能力が手に入るのなら「神の実」と呼ばれてもよさそうなのに悪魔の名がついている。

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