スマホを持つ手に力が入りすぎてしまう

スポンサーリンク

ここ数年の悩みの一つに、体の右側の謎の凝りがありました。不快な状態が続いていたのでその感覚や対応を書き留めておきます。

症状

大きな症状は、右側上半身全体の凝り?のようなものです。

具体的には、「右小指に力が入る」「右肩の外側から肩甲骨にかけて張ってる感じがする」「右肩甲骨の内側が凝っている」「右の前鋸筋が凝っている」「右の首筋が張っている」みたいな感じです。

スマホの影響

最近ふとスマホの影響を考えました。右利きなので右を酷使するっていうのは元々あると思います。それにしても学生の終わり頃から少しずつ悪化しているような気がするので、そのタイミングでの変化を考えてみたところ、スマホにたどり着きました。年々大きくなっているし、どちらかというとスマホ中毒な節もあるので可能性がありそうです。

検索してみると、スマホを使いすぎることによって腱鞘炎とかテキストサム症候群などの症状がみられるようです。

自分の場合、スマホを支えるために

  • 小指でスマホを握りしめるように持つ
  • 逆側から支えるように人差し指の付け根を押し付ける

の2つの動作にひどく力を入れていることに気づきました。

これに気付いてから、スマホを持つときにどこに力が加わっているかを意識すると、症状があるところと一致します。他の可能性を全然考慮できていないにせよ、何かしらの対策をとったほうがいいと思った次第です。

スマホの持つ手が凝らないようにするには

対策を考えてみました。

まず、第一の対策は できるだけスマホを持たないこと です。スマホ中毒には難易度が高い解決策に思えるのであまり期待していません。

次点で スマホの持ち方を工夫すること です。スマホを見ているときは、内容に集中しすぎて無意識に力が入ってしまっているはずなので、そこを意識的にやります。できるだけ余計な力を入れないようにします。

ここまでが悪化を防ぐための予防策です。しかし、既にだいぶ凝り固まっているので、改善する方法も考えたいです。

一つはマッサージ。マッサージには明るくないので、やってみてなんか効果ありそうと思ったものを続けていこうと思ってます。一つ目のマッサージは、手のひらの真ん中を指圧する 方法です。右手の手のひらの中央を左手の親指で強く指圧します。こうすると右手を握りしめることができなくなって、右手が脱力できるような気がします。この方法だと歯を食いしばることもできなくなるような気がしていて、脱力に効果がありそうです。

次は右手の甲側の 小指と薬指の間を指圧する方法 です。この方法だと、どちらかというと体の内側より、前鋸筋のほうが脱力できるような感覚があります。

さらに 筋弛緩法 も取り入れてみます。これは思いっきり力を入れてから一気に力を抜く方法で、脱力に効果があると言われています。スマホを思いっきり握りしめるもの怖いので、まだうまいやり方は見つけられていません。握力を鍛えるハンドグリップなんかで試してみようと思ってます。

タイトルとURLをコピーしました