2020年

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某日

chroju.dev/blog を読んだ。Embedded SRE としても働くことになって職務内容を調べていたことがきっかけだった。ブログのデザインの洗練された感じとか、振り返りの内容、SRE らしい仕組みの作り方が良いと思った。特に 認知負荷を抑えたお金の管理 が好きな記事である。自分は仕事で身につけたスキルで生活を改善しようという取り組みが好きらしい。

某日

in the blue shirt というブログを読んだ。音楽制作をしている人らしい。Twitter で見かけた むだい を読んで、なんだか文章が気に入った。思考を言語化がうまいと思うし、語彙力から知性を感じる。この「某日」というフォーマットは完全に影響を受けている。日記を書くのも良いなと思った次第。

某日

ずっとやらなきゃいけないことがあるような気がして(実際にあるが)頭が整理できてない、一度整理しなければ、という気持ちが続いている。多くの社会人と同じくらいの量だと思うので特別タスク過多というわけではないはずだが、みんなはどう対処しているのだろう。何度も整理しようとして、前に進まずにまた整理しようとしている。

某日

自分の場合、目標が実現できないときは「これはこう改善しよう」と目標を立てたのに、その改善したい作業の最中に目標のことを思い出ないのが原因のひとつだと気付く。「人の話を遮らないようにしよう!」と思っても、いざ人の話を遮りそうになったとき「人の話を遮らないようにしよう!」が思い出されない。意識しても実行できない以前に意識に上がってこない。

YouTube を1時間以上見続けたらアラートを出すみたいなことはできる。でも自分の脳にアラートは出す仕組みはどうやって実現するんだろうか。怒りそうになったときに怒らないように一息つかせてくれるような存在、、、理性か。

某日

コミュニケーションは苦手だと思っていたが、ただ経験量が少ないだけで苦手かどうかは分からないと考えるようになった。営業マンも夜職の人も人と話すのがうまい人はコミュニケーション量がだいぶ多いと思う。経験を積む中で試行錯誤した結果だろうと思うと、自分にはそれがない。どうすればもっと良いコミュニケーションになるかゲームをもっと早く始めておくべきだった。

某日

映画が好きなのだが、満遍なく見るよりは好きな作品があるタイプだなあと思った。かっこいいものやスタイリッシュなものに憧れがある。その中でも仕事ができるエージェントや軍人をかっこいいと思うことが多い。共通点について考えていたら、そのひとつに「計画」があることに気づいた。『007』のジェームズ・ボンドやスパイ系ではもちろん入念に計画をするし、軍人も準備された計画に基づいて行動する。トニー・スタークも多くの試行を経て開発をしていたし、『メカニック』のアーサー・ビショップも綿密な計画を立てていた。『プリズン・ブレイク』の脱獄計画も準備の量に驚かされる。他にも『陽気なギャングが地球を回す』や『オーシャンズ11』でも計画があって、それが良いと思ったことに気づいた。そうした事前の準備が自信に繋がって、名前を挙げたような主人公たちは豊富な経験が臨機応変な対応もできる。かっこいい。

それで自分がどうなのかというと、正反対の位置にいるような気がしてきた。計画を立てて実行する、基本的なのに全然できてないな。自分のやり方を見つけよう。

某日

聞く耳を持たない人への対応は難しい。まずは自分の考えを話してもらうことに徹する。難しい。

某日

高学歴YouTuber の動画をよく見る。理論物理学者の計算ノートがすごい【研究者の机】 を見た。オタク IN THA HOOD の研究者版みたいな動画だ。手で書くのも良いし、30年近く前の学生時代のノートを未だに使っていたり、論文を読む時には印刷したりしているところが良かった。場面が変わって本棚のシーン。綺麗なノートを取るよう影響を受けた憧れのフェルミの手書きのノート、恩師の書籍。自分の学生時代を思い出してアカデミックへの憧れが再燃した。当時の自分のボスの動画を YouTube で探した。人生で尊敬する人の一人だ。期待されているような人材にはなれなかったが、今でも憧れを持ち続けている。

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